
| コルトレーン・クインテットとしての演奏はこれが最高の出来だと思う。特にコルトレーンのソロに突撃してもぎ取っていくような3でのドルフィーの登場、そしてそれに続くまさしく圧倒的なソロが聞きどころ。 | ||
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John Coltrane:ts,ss Eric Dolphy:as(on 3,4),fl(on 1) McCoy Tyner:p Jimmy Garrison:b Elvin Jones:ds date:1962/2/10,6/10(?) (VeeJay,FHCY-2005) |
| 1曲目のみドルフィー参加の演奏(上の盤と同じテイク)。ドルフィーを聞きたいならこれを買う意味はないですね。 | ||
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John Coltrane:ts,ss Eric Dolphy:as(on 1) McCoy Tyner:p Jimmy Garrison:b Elvin Jones:ds date:1962/2/10,? (ACCORD,556632) |
| ドルフィーがこの時期率いたバンドの貴重な(おそらく唯一の)録音。ハービー・ハンコックがピアノを弾いてたり、3ではRock'n Rollっぽいボーカルが聴けたり、いろいろと面白い。演奏は全体としてはコンベンショナルだけど、コルトレーンのクインテットでの活動から'63年そして'64年に向けての変遷が、これを聴くとよくわかる。 | ||
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Eric Dolphy:as,bcl,fl Ed Armour:tp Herbie Hancock:p Richard Davis:b Edger Bateman:ds Joe Carrol:vo(on 3) date:1962/10/07 (STASH,TKCZ-79044) |
| 正直言って、私はミンガスが苦手でした。ベーシストとして偉大だったとは思うが、独特の埃っぽい雰囲気に長くなじむことが出来ませんでした。その苦手意識を作ってしまったのがたとえばこのアルバム。黒い、というかかなりヤバイ雰囲気がある。一曲を除いて、ドルフィーのソロはあるにしてもオフマイクで残念ながらほとんどわかりません。 | ||
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Charles Mingus and 1:b Eric Dolphy,Charles McPerson,Charlie Mariano,Buddy Collette:as Zoot Sims and 1:ts Clark Terry,Richard Williams and 5:tp Britt Woodman:tb Jaki Byard and Toshiko Akiyoshi:p J.C Moses:ds date:1962/10/12 (BLUE NOTE,CDP 7243 8 28353 2 5) |
私が聴いた限りのアルバムがリストされています。このリストから漏れているアルバムで入手可能なものをもしご存じでしたら、是非教えて下さい。コメントも大歓迎!