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ここはおやすみ中です 名前: 日埜 [2009/09/19,22:08:34]
基本的に見てませんので連絡はnaohiko@hino.nuにください。

ikawaさん全然気が付かなくて失礼しました。

さいきんはいかがですか 名前: ikawa [2008/08/30,02:50:12]
ここももう2年くらい書き込みがありませんが、最近いかがでしょう。
私はいいかげんオヤジになりつつあるので、面倒な案件を避けるようになりました。
このあいだ病み上がりでH&deMの記録映画「Bards Nest」を見ましたが、なかなか勇気の出る内容で、ちょっとだけまたやる気になったかもしれません。

ごめんなさいね 名前: 日埜 [2006/09/12,18:56:34]
悪いけど言ってる意味わからへんわ。

でもね、ここで問われてるのは建築のオリジナリティーじゃないと思いますよ。キャラクターでしょ?その混同がまずおかしい、そう僕は思います。引っ掛けて何でもかんでも一緒くたにするのは良くない。同じじゃないんだから。

無題 名前: スタッフ [2006/09/12,18:51:27]
 なるほど。岡崎論文を読む時、視点角度にそう感じたように建築家の主体論議から五期会(磯崎氏からとや)の話に繋げる話術は閲覧者としては楽しめるが、同様にしてその角度にもそう感じる者でもある。なるほどその視点は共有できる。文章の社会性として著作権同様、論文引用出展も明示することが同時に建築家の主体なるモノと同様、作家の主体を構築する表現の社会性なのに対して、デザインというものは「形としてそこに明示されている」のにも関わらずなんと厄介なんだろう。言葉の方がデザインよりもより誰かの言葉であるように思えて、誰の言葉でないのに。

 形としての建築でいえば、古いが新潟市民芸術文化会館のコンペにおける当選案の長谷川案と八束氏の議論を思いだす。日経アーキテクチャー編集部しかその視点角度を当時持っていなかったが、ここにきてアルマジロ問題は建築業界だけでなく、表現というものは、形というものは、作家というものは、建築業界の文脈でなく社会性としての何なのかが問われていると思う。





遅きに失しましたか? 名前: 日埜 [2006/09/12,11:47:18]
ご指摘の通りこの件に関してBに投稿があって僕はそれを即削除しましたから、そのことについて僕はスタンスを示さなきゃいけないでしょうね。
下のコメントを読んでもらえばわかる通り、僕はこの件についていわゆる批評に訴えて問う類いの問題とは思っていない。そういう僕の認識は、ごく退屈なもんですけど、常識にかなうものではないかと思っています。当事者が問題を整理するべき話であって、匿名投稿者があちらこちらの掲示板にマルチポストをして、無責任な立場でおしゃべりすることは問題を複雑にするだけで益もないことではないかと思います。
Bのほうに投稿された時に、たしか堀井さんのところにも似たような投稿がありましたね。まぁつまりこれはなにかネット発のスキャンダルを演出したい人がいるということだろうと僕は理解しました。批評云々と言うよりも、単なるスキャンダルとして。僕はそれに組みしたくはない。だからBの匿名投稿は削除しました。たとえば一年後、自ずと冷静さが回復されたとき、当事者はもちろん建築に関わる多くの人にとって、ネット上で起こった(か不発だったかの)このおしゃべりはまったく無益なものだったということになると思いませんか?

ただし、岡崎さんがインターコミュニケーションで力説されていることはそれとは水準が違う話で、岡崎さんは責任を引き受けて書いている。公論に問うというカタチですからね。僕はそこまでフレームアップする問題だろうかとその扱いに少々驚き、また態度表明しておかなくちゃいけないのかなと考え直したわけです。建築を考える人が皆沈黙だと言われちゃぁ困るし。
岡崎さんの指摘はこの問題そのものというよりも、もっと普遍的な問題に訴えていて、それはそれで傾聴に値するものですけど、だけどちょっと斜め上に行き過ぎていると僕は思う。岡崎さんの論文が見ている先にある水準に対して僕は一定のリスペクトを払うと同時に、アルマジロ人間の件とそれを結びつけて語ることに無理があると思うわけです。そういう言い方が「俯瞰的」なコメントになるのかもしれないけど。
なにかセンセーショナルな匿名投稿と、岡崎さんの論文に対して、僕の対応が違うのはそういうわけですね。僕は未だかつて匿名で書いたことはないし、それこそ僕がスタッフだった頃から自分が書いたものに付いてはちょっと恥ずかしいやつもまだこのサイトに滓として残っています。「スタッフ」さんも立場上なかなかかもしれないけどそこは考慮に入れたほうが良いと思いますよ。どんな言論でもそうですけど、匿名がいかんということはないが、受け取られかたには大きな差がありますから。

無題 名前: スタッフ [2006/09/12,08:32:56]
各メディアに各批評家といわれる人たちの一応の見解とスタンスが掲載されてから、俯瞰的にコメントすることを非難するものではないが、この掲示板から評価されて若手建築家としてその能力を多分に発揮しているヒノ氏の動きとしてはずいぶんと遅いのではないかな?たしかB・BBSに投稿された瞬間、削除されたことを何人かのヒノファンを目撃している。

インターコミュニケーションに 名前: 日埜 [2006/09/06,20:31:27]
アルマジロ人間の件がわりと大きな扱いで出ていて、なにか建築界全体がこの件に関して沈黙しているかのような書き方があって、十把一絡げにしてもらったら困るなぁということで覚え書き。こんなところに書いてもしょうがないかもしれんけど。
まず大前提として違和感が一点あって、それはこの件で問われているのは第一義的には、建築家青木淳というよりも、絵本(?)作家青木淳ではないかということ。元スタッフの方の図案に由来したキャラクターが絵本に使われているのは、絵本の問題であって、絵本作家としての青木さんに問われていることでしょう。雑誌発表かなにかのときにこのキャラクターが書き込まれたことがここで問われているオリジナリティーに触れないのだとしたら、どうしてもそう理解するほかない。
インターコミュニケーションの記事によると幾人かの建築批評家が、この件を建築家の業務形態の特殊性云々と関連づけて話をしていて云々とあって、その文章を僕は読んでないからよくわからんけど、そういう区別からすればそれはここでは関係ない話だろう。でも岡崎乾二郎の問題提起はそれに違和感を示しつつ、合法性はともかく倫理性においてどうなんだと問いながら、おそらくは敢えてその混同に乗っている。でもこの混同を整理して考えれば、合法性において判断するにしろ倫理性において判断するにしろ、この件は自ずと明らかになることではないかと思う。

逆に建築家の主体性と共同作業の問題だとすれば、ニューヨークのOMAが自分たちのアイディアをコールハースの名前で発表されるのはかなわんと言って裁判し、結果的にスピンアウトした最近の件のように、これはごくありふれた世俗的な話でしょう。そういう不安定さを呑み込んだ上でしか建築家の主体性なんて成立するわけがない。それがいかに不純であろうと、ある種の汚名に似てようと、そういうものだと引き受けるほかない。それが言い過ぎだと言うならば、建築と対応した人格主体を求める社会的要請に対する振る舞いのオルタナティブを提示することが必要になる。例えばその不純さを緩和しようと設計参加者の名をずらずら並べるのも良いけど、それで解決するほど単純な話でもないはず。アートだって要請の強弱はあるにしてもその点さほど変わらないんじゃないか。
ところで建築家の主体性論議は、五期会の問題でもある。日本の近代建築が曲がり角を迎えた時にそういう議論が出てきたことが興味深いところで、もうすぐ出るはずの10+1で磯崎さんにそれと関わった頃のことをうかがったばかり。主体性論議や共同設計の話が当時起こった背景について磯崎さん曰く、要するに丹下というスーパースターに対抗するために他ならない、と。ちょっと肩すかしだったけど、まぁそういうもんかもしれない。傑作なのは、その会報編集に当たっていた磯崎さんはこともあろうに、どんな主体性を纏おうと良いものを作ったほうが勝ち、という批判文をそこに書いて除名騒動になったらしい。だけど、法的にはともかく、建築家の主体性を云々するなら、確かにそれを前提として、その建築家は誰かということでなきゃ云々する意味もないかなと思う。

いや 名前: ikawa [2006/08/16,02:13:10]
あまりに身も蓋もないので、逆にどうかなと。
むしろ中のショップのほうに興味があったりします。

最近よく行く骨董通りのスーツ屋さん、独特の世界観をもっていて、
エキセントリックかつ構築的なものをつくるので、おすすめです。
ttp://allabout.co.jp/mensstyle/mensfashion/closeup/CU20050226A/index.htm

さぁ 名前: 日埜 [2006/08/16,00:06:49]
どうもこうもない、って話じゃないでしょうか。なにか気になるところでも?

なる 名前: ikawa [2006/08/15,01:39:04]
たいしたことではないんですが、リンクを書き込めなかったので、それですね。

いや、表参道ヒルズってどうですか、まあそんなはなしです。


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